カリフォルニアワインのYANAGIYA | ストア商品一覧【ジントラ商品比較】

≪正規品≫ □[1本あたり3,980円(税別)]

【送料無料】【箱買い】トレフェセン(トレフェッセン)シャルドネエステートナパ・ヴァレー[1ケース(12本)/現行年](正規品)Trefethen Estate

≪正規品≫ □[1本あたり3,980円(税別)]
■1ケース(12本)でのお届け価格です。 ■インポーター希望小売価格@4,700円(税別) 【USW】【CHA】 【インポーター商品情報】 高品質な赤ワインで有名なトレフェッセン、実はシャルドネのクオリティも目を見張るものがある。MLF (減酸発酵) を控えめに行う事でナチュラルな酸味を保ち、ナパヴァレーの果実味、上品な樽香とのバランスを楽しめる逸品。ナパらしい豊かな果実味と樽香のバランスが適度なボリューム感と絶妙な味わいを生み出す。

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51,581 円

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グレネリーシラーザ・グラス・コレクションステレンボッシュ[2011](正規品)Glenelly The Glass Collection

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■180本完売!24本追加いたしました。 ■デキャンター・ワールド・ワイン・アワード【Gold Medal】 ■当ページ掲載品(での組み合わせ自由)6本で送料無料! ■スクリューキャップです。コルクはついておりません。 【OTR】【OSYR】 ◎二日目の覚醒/弊社試飲会No.1/世界最難関アワード金賞 近頃出物の少ない「安旨レンジの」米国産シラー。その穴を埋めるべく、「もはやアメリカ産にこだわってはいられない」…と、2015年10月に世界各国から2000円前後で飲めるシラーを集め、弊社実店舗で一般のお客様に参加頂き、ブラインドによる試飲会を開催。傑出したヴァリュー・シラーの探索に乗り出しました。 集まったワインは、南アから4本、豪州から3本、アルゼンチンとチリから各1本、そして米国から1本の計10本。そして比較テイスティングの結果、お客様支持率、弊社スタッフ支持率共に【千円台No.1】に選ばれた作品がこちらの 『グラス・コレクション』 でした。 造り手は 『グレネリー』。グレネリーといえば、弊社では「Bordeaux Killer」としてお勧め中の 『ボルドー・ブレンド』 が南アのワインとしては異例のスピードで100本突破を迎え、好評頂いております造り手。パーカー100点シャトーである 『ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド』 の元女当主、レディ・メイ(右画像)が南アと駆け落ちして立ち上げた造り手です。造り手に関する詳細はボルドー・ブレンドの頁をご覧頂くとして、今回、このシラーには驚かされることとなりました。 上記が今回集った世界各国のヴァリュー・シラー。正確なお話をすれば、試飲会は二日間にかけて行いまして、初日と二日目では若干結果が異なりました。多くのワインが若かったこと、またできれば同じワインを長く扱い続けたい…という想いから、今回は二日目の結果を優先させて頂きました。 他所では何かと話題のシラー、或いはパーカー90点以上のシラーも他に含まれる中で、これらの精鋭たちを退けてNo.1に選ばれたこのグラス・コレクションは、二日目のまくり が凄かった…。抜栓直後は甘味と渋みのバランスにちぐはぐしたところがありましたが、時間を経るごとに現れる酸の美しさが見事なバランサーとなり、翌日には完璧なまでに味わいが完成。試飲会は二日で打ち切られたものの、実際には三日目でも一切の崩れを魅せず、まさにレディ・メイ自身のような凜とした美しさとセンスを漂わせる美味しさが持続していました。三日目にワインが尽きてしまいましたが、恐らくまだ数日はいけたでしょう。 ◎デキャンター・アワード【銅賞→金賞昇格】という異例の出来事。 そしてこのシラーには、私どもが感じた「二日目の完成」、「三日目以降の持続」という実力と潜在性を裏付けるような逸話があります。 世界各国に数多存在するワインの国際品評会。一般的なワイン・コンクールでの金賞受賞割合は10%弱と言われていますが、中にはそれが20%(つまり5本に1本)にまで達する大会もあり、昨今「金賞受賞」が品質証明になっていない背景には、こうしたピンキリの実情もあったりします。そんな中、金賞率 1〜2%台 という、他を圧倒する厳格な国際コンペが存在します。 それが英国専門誌、デキャンター誌による「Decanter World Wine Award」です。質だけでなく規模も最大級のこの国際大会。2015年版での参加本数は15,929本にものぼりますが、うち金賞を獲得したワインはたったの305本。パーセンテージにして1.9%のみです。 そしてこの'11年のグラス・コレクション・シラーは、そんな最難関であり、最も信頼できるデキャンター・アワードの2014年版にて、見事【銅賞】…ブロンズ・メダルを獲得しました。2,000円もしないわけですからそれだけでも素晴らしいことですが、レディ・メイはこの結果を、「最高の評価を手にする品質には至らなかった」とは捉えず、「最高の評価を受けるには時期尚早だった」と考えました。 グレネリーでは、この一度は銅賞の評価を受けた全く同じヴィンテージ、全く同じ中身のワインを、なんと翌2015年のデキャンター・アワードにも再度出展。そして見事【金賞】をリベンジ受賞したのです。当価格帯のワインで'11年とは、一般的には決して若いヴィンテージではありません。しかしながら、当店の試飲会でも二日目に見事な開花で魅せたように、このシラーのポテンシャルは、並の尺度では測りきれないのです。 ◎試飲しました。【2015.10.13】 抜栓直後には甘味と渋みの主張にちぐはぐなところがありますが、時間を経るごとに酸の美しさが現れ、翌日には完璧なバランスが完成。見事な洗練度に、価格を疑うまでになります。飲み手にしっかり詰まった果実旨味を与えつつも、甘ったるくなく、クドくなく、重すぎることなく、実に上品にまとめ、十分なタンニン、しっかりした凝縮感と共に「飲み疲れない濃さ」を演出しています。逆にフルーティーさや甘味をお求めならばお避け下さい。 味わいが霧散することなくピンポイントに集中していて、美しい酸、甘さを抑えたミネラルのある硬質感、ややアーシーな香味など、本格ローヌのスタイルも感じさせます。艶ある酸味やキメの細やかさを感じさせるタンニン共々上質で、飲み込んだ後の高級感は特筆モノ。渋みと共にフィニッシュにはキレのある爽やかさもあり、飲んでも飲んでも飽きませんが、でも、全部は飲まないで下さい。どうか翌日の開花も体験下さい。凜とした完成された旨味は、三日目でも持続しますから。 「抜栓二日目であること」だけを伝え、経験豊かなソムリエさんたちにも飲んで頂き、一言欲しくなっちゃうワインです。ブラインドで飲み、果たしてこの価格が当てられるのかと。 ●そんなわけで、どうかこのシラーは一日では飲みきらないで下さい。二日目の開花を、覚醒を、どうぞお待ち下さい。初日に目一杯楽しむには、十分なデキャンタージュをお願い致します。◎2015年10月、弊社実店舗にて開催した、シラー限定試飲会。各インポーターにご自慢のシラー供出頂き、各国から計10本を集め、ブラインドにて一般のお客様方に比較試飲頂きました。 …結果、千円台の支持率No.1ワインが今作。造り手は既に当店評判の 『グレネリー』 でした。 ▼グレネリー(Glenelly) 「ポイヤックで最も一貫して秀逸なワイン」と呼ばれ、【RP100点】をも獲得したポイヤック2級、人気シャトーの 『ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド』。その女当主であり、ロバート・パーカーをして「才能豊かなリーダーシップ」と言わしめたレディ・メイが、南アを訪れたのが1988年のこと。瞬間、彼女はこの地のポテンシャルを見ぬき、そして潜在性の大きさに震え、最初の訪問でワイン造りを即断したと言います。長年の計画の末、2003年に当時ガーリック・ファミリーがステレンボッシュに所有していた300エーカーほどの 『グレネリー・ファーム』 を購入。翌年、その畑の半分ほどに葡萄を植え、『グレネリー・エステート』 を立ち上げました。 2005年、最初の実験的なワイン('03年)を造ると、予感めいた手応えは確信に変わります。その翌年、なんとメイ女史はピション・ラランドをルイ・ロデレールに売却。更に2007年には所有していた他シャトーも全て清算し、南アフリカでのワイン生産に専念することを決めるのです。ルイ・ロデレールが欲しがるほどの、パーカー100点にまで達した二級シャトーを手放してまで、まだ実験的ワインを造っただけの、何の成功も確約されていない未開の地、南アに全てを掛けた彼女の挑戦は、各方面で取り上げられました。逆に言えば、彼女にそこまでさせた何かが、グレネリーと南アにはあったのでしょう。

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1,814 円

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ヘスカベルネ・ソーヴィニヨンアローミナパ・ヴァレー[2013](正規品)Hess Allomi

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■660本完売!12本追加いたしました。【USR】【CAB】◎パープル・ラベルが美しい、素晴らしき「紫苑のナパ・カベ」。'03年まで 『ヘス・エステート・カベルネ』 としてリリースされていたものですが、'04年からシングル・ヴィンヤードとして畑名が入り、『アローミ・カベルネ』 と名称変更。予てから「最上級であるヘスコレ・カベルネの半額近くなのに味わいにそこまでの差は無い」と、ファンの皆様から多大な支持を受けておりましたが、シングルヴィンヤード・デザインとなってさらに味わいに磨きがかかり、大幅な進化を遂げたように感じます。端的に言えば、これまでのエステート・カベルネにあったナパ・カベの美味しさに 上品さ、繊細さ、まろやかさ の3点を加えたような感覚。ほとんどの方にとって、「より美味しくなった」とお感じ頂けるのではないかと思っています。※ '12年後期よりラベル・デザインが新しくなりました。←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。◎ヴィンテージが2013年になりました。【2015.11.23更新】(※未試飲につき、以下に'12年のコメントを残します。)この価格帯のナパ・カベには薄めなもの、またそれを「エレガント」と表現して誤魔化している作品も少なくない中で、アローミはナパならではの十分な濃さと密度があり、しかも柔らかさと上品さを感じさせます。いかにもな葡萄の育ちの良さ、造りの丁寧さ、そして'12年という恵まれた気候の三拍子揃った、この価格では最上級の、そして典型的なカリフォルニア・カベルネの上質な仕上がりがあります。『アローミ・ヴィンヤード』(左画像)はハウエル・マウンテンの東に位置し、6種のクローンが35ものブロックに区画別けされた210エーカーほどのユニークな畑。ここからのカベルネ88%に、プティ・シラー10%、プティ・ヴェルド2%のブレンド。新樽比率25%のフレンチ・オークにて16ヶ月の樽熟成。春先の霜も、夏季の猛暑もなく、穏やかな秋を迎えた理想的なシーズン。多くの造り手、ワインメーカーたちが認める記憶に残る恵まれたヴィンテージです。カシス、ブラックベリー、ミネラル、オークヴァニラ、コーヒー豆、セミチョコ、スパイス、シダーなどの多彩な漂い。豊富にあり、そして極めて上質なタンニンにより構成されたしっかりした骨格。過熟な甘みを排除した、硬質感のある肉厚な果実の旨味。そしてフィニッシュのエレガントな余韻…まさにフィネスに溢れた、全てが価格帯最上の秀逸クオリティ。この見事なる紫苑のナパ・カベは、飲み手に嗚呼、やっぱり良いナ…と思わせる「ナパ・カベの真の楽しさ」、改めて思い知る「当り年のヘスの美味しさ」、洗練性と茶目っ気を併せ持つ「ヘスの見事な実力」、ブランド先行でやたら高額なだけのナパとは異なる「本物のValue」…それら全てがこの1本に集約されたような…そんなボトルです。●この洗練性と高級感は、3,000円台で納まるナパ・カベとしては特筆に価するもの。中量級ナパが手本とすべき立姿です。

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4,946 円

≪キスラー不要論の根源。コングスガードに並ぶ名品≫ ○[RP94点]

トアーシャルドネキュヴェ・トルチアーナ(ベレジーニ・ヴィンヤード)ナパ・ヴァレー[2014](正規品)Tor Cuvee Torchiana

≪キスラー不要論の根源。コングスガードに並ぶ名品≫ ○[RP94点]
【ナパ】最高峰Cha.■「キスラー不要論」の根源。トアーの最高峰キュヴェ業界重鎮による注目度No.1のプライヴェート・ブランド【Tor Chardonnay Cuvee Torchiana Napa Valley 2014】 □Hyde系Wenteの最高傑作□ △ 有難う御座います。お陰様で楽天ワイン・ランキング三冠達成!(※米国総合/加州総合/ナパ各白部門一位:2015年12月13日(日)更新分) ◎キスラー不要論はここから…トアー珠玉のレア・キュヴェ。 2015年12月現在、ロバート・パーカーにより【RP100点】を付与されたナパの満点生産者は30社。うち、国内最多、実に1/3にものぼる10社の日本正規エージェントが、国内米国系インポーターの最大手N社です(エイブリュー/ボンド/コルギン/ダナ/ファヴィア/ハーラン/カプサンディ/レアム/スケアクロウ/シュレイダーの各正規代理店)。ハイエンド・カベルネの充実度では間違いなく国内No.1である同社の担当さんに、一方のシャルドネは?という意味で「もしキスラーが浮いていたら獲りますか?」と問うと、「不要ですね…これがありますから。」と不敵な笑みを浮かべ、向けた視線の先にあったワインこそが今作 『トアー』 至宝のキュヴェ、『トルチアーナ』 でした。 ◎一度お試し下さい。そうまで述べる理由がよくわかります。 ところでトアーの楽天初登場、及び国内初の一般小売は、当店からご案内させて頂いたた二種の'01産デヴュー・ヴィンテージ…処女作のカベルネでした。当時パーカーが「近い将来トアー・ケンワードが収めるであろう大成功をワクワク待ち望んでいる。」とコメントしたこと、そしてその言葉は後に現実のものとなり、後の'06にて暫定パーフェクトにまで達したことは以前お伝えしました通り。 その後長年のカベルネ、シャルドネの販売実績を経て、ようやく日本市場に解禁された白のトップ・キュヴェがこのトルチアーナでした。トルチアーナとは女優であり画家でもあった、トアー・ケンワードのお母様の旧姓。'05年をデヴュー年としますが、今作'13年が9作品めかとういとそうではなく、良年のみのリミテッド・ボトルのため、生産ナシのヴィンテージを複数挟んでいます。 ↑嘗てはワイナリの公式サイトから購入できましたが(といってもほぼリリースと同時に完売)、現在ではメーリング・リストへの登録が必須とされています。その人気は凄まじいもので、こうしてショップに蔵出し品が並ぶのは、日本ならでは…と言えるかもしれません。 ▼トアー(Tor Kenward Family Wines) 巨大帝国 『ベリンジャー』 の重鎮として、27年に渡り統括責任者、及びスポークスマンを務めてきたトアー・ケンワード。2001年にリタイアした後、妻スーザンとともに少量生産・ハンドクラフト・単一畑のカベルネとシャルドネにフォーカスしたプライヴェート・ブランドを設立…これがトアー・ケンワード・ファミリー・ワインズの始まりでした。後の躍進スピードは驚くべきものでしたが、その原動力に関して氏は語ります…「かけがえの無い数多くの友人たちの手助けが、トアーのキーとなっているんだ」と。実際にトアーを取り巻く人々は実に豪華な顔ぶれです。植樹のアドバイザーには全米No.1栽培家デヴィッド・エイブリュー。醸造の助言を与えたケイマスのチャック・ワグナー。当初のコンサルタントにはシュレイダーのトーマス・リヴァー・ブラウン。戦友・先輩としてベリンジャーの同胞エド・スブラジアとボブ・シュタインハウアーの力添えも。最初のシャルドネのための果実提供者はビル・プライス(デュレル)。最上のカベルネを供給するご存知ナパの大地主アンディー・ベクストファー(ト・カロン)。人望厚きパーソンには良い つて が自然と集まるもの。数多くの偉人に囲まれつつ完成したトアーは、単なるウルトラ・プレミアムなだけではなく、なんともハートフルなワインと言えるでしょう。 成熟までの期間が極めて短く、各評論家がデヴュー直後から高い関心度を寄せていた事もトアーの特徴です。冒頭のロバート・パーカーのコメントもそうですが、スペクテイターのジェームス・ローブも注目のトップ・ニューカマーとして「ポール・ホッブス、ルイス、スノウデン、トアーは95点近く、あるいはそれ以上の品質を獲得するだろう実力を持つ。」と述べ、2002年初レイティングの辛口タンザーからは94アパーポイントを獲得。フード&ワイン誌からは【20 Best New Wineries】、S.F.C.誌では【10大次世代カルト】にそれぞれ選出されるなど、各方面にてかなり早い段階から見出されていました。現在ではこの手の生産者の中でも最上の一角にあると断言できましょう。 ◎「トルチアーナ=ハイド」?? キュヴェ・トルチアーナに用いられるクローンは、その100%がハイド系のオールド・ウェンテです。オールド・ウェンテを高級高品質プロデューサーに広めたカーネロスの帝王、ラリー・ハイドの手により優良選抜を繰り返されたオールド・ウェンテをHyde-Old Wenteと呼びますが、そこから生まれたシャルドネの最高傑作の一つがこのトルチアーナ。ただし、だからといって母体となる畑がハイド・ヴィンヤードかといえばそうではありません。一時、トルチアーナ=ハイド・ヴィンヤード産という根拠不明の誤報が流れもしましたが、ハイド・ヴィンヤード産シングルであったことは一度もありません。嘗てはマルチ・ヴィンヤードで、'09年から↓ここからの単一畑となりました。 ▼ベレジーニ・ヴィンヤード(Beresini Vineyard) W&S誌全米グロウワー・オブ・ザ・イヤー受賞、S.F.C.誌により「King of Carneros」の称号を持つ生ける伝説、ラリー・ハイド。彼が30年近くも交流を続ける 戦友 がスティーヴ・ベルジーニ(左画像)です。道一本を隔て、ハイド・ヴィンヤードの向かいに佇むベルジーニ・ヴィンヤードには、30年前にラリー・ハイドが自らの畑よりカッティングして譲ったハイド・セレクションが植樹されています(ピノはPommard、Calera、Swamなど)。母へ捧げるオマージュとしてトアー・ケンワードが仕立てる最上級シャルドネ・キュヴェのため、カーネロスの主であるラリー・ハイドが太鼓判を押してトアーに紹介した人物こそが、ナパで最も古い友人と述べるスティーヴでした。平均収量は1エーカーあたり1〜2トン(!)。ハイド・セレクション・ウェンテ・クローン100%。樹齢30年の葡萄のみを使用しており、きわめて小粒の凝縮した果実が実り、一房の大きさは通常の葡萄の約半分の大きさしかないそうです。 ◎Wine Advocate #221(2015.10)より【RP94点】 「The 2014 Chardonnay Torchiana Beresini Vineyard again shows the caramelized citrus, crushed rock, and liquid minerality that makes this such an intriguing wine. It is full-bodied, dense, and a top-notch success in this vintage. Drink it over the next 5-6 years.」 嘗てパーカーが評した「モンラッシェのコク、シャブリのミネラル」とは巧く言ったもので、確かにこのシャルドネにはナッツやバタースカッチの感触がありながら、果実味には鉱物のような硬度や冷たさがあります。フルーツの印象は桃やアプリコットのトロピカル系から、リンゴなどのフレッシュ系まで様々。蜜の甘味とミネラル感が持つ独特かつ素晴らしい構成は、塩キャラメルの美味さにも通づるでしょうか。十分な酸によりバランス感覚にも優れます。コクがある事と、美しくフレッシュである事、飲めばそれらが相反するものではないと舌で理解できます。 余談ですが、レビューも可能な現地のワイン・コレクター・サイトに「セラー・トラッカー」(Cellar Tracker)があります。そこへ寄せられる一般愛好家のレビューは、メジャー・メディアのそれに比べてかなり辛口とされますが、そんなセラー・トラッカー内でも、トルチアーナの評価は圧倒的で、全ヴィンテージにおいて平均スコアで90点を切った例がありません。 ●コングスガードに唯一対抗可能なナパ・シャルもう一方の頂点。 【USW】【CHA】 ■パーカーポイント94点

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14,904 円

≪飲食業界から絶大な信頼を寄せられる不落の王者≫ ○

ソノマ・カトラー(クトラー)シャルドネレ・ピエールソノマ・コースト[2012]Sonoma Cutrer Les Pierres Estate Bottled

≪飲食業界から絶大な信頼を寄せられる不落の王者≫ ○
■24本完売!12本追加いたしました。 【USW】【CHA】 ◎通常版シャルドネでも貴重なソノマ・カトラーのリザーヴ級品。 現在5種のシャルドネ(デザートを入れると6種)を手掛けるソノマ・カトラー。安いほうから全て挙げますと、『ソノマ・コースト』→『ルシアン・リバー・ランチス』→『ザ・カトラー』→『レ・ピエール』→『ファウンダーズ・リザーヴ』 となりまして、即ちコチラは上から二番目のキュヴェとなります。 レ・ピエールはソノマ・カトラーが自ら「グラン・クリュ・アプローチ」と述べるリザーヴ格。同名の 『レ・ピエール・ヴィンヤード』 からの単一畑となります。畑は太古の火山活動と川の隆起によって形成された、石の多い粘土ローム質。サン・パブロ湾と太平洋の霧の影響を受け、長い生育期間がもたらされます。仕込まれるのは毎年僅かな数のみで、具体的にはスタンダード版 ソノマ・シャルドネの1/78 という少量生産。そのためワイナリー直販の個人会員とレストランのみの限定販売で、本国でも一般小売には卸していないそうです。 レモン、ライムなどのアロマに、洋ナシ、カラメル、オーク、スパイスのヒント、きりっとしたミネラル。グレープ・フルーツやライムなどの柑橘系フレーバーに、品のある樽のトースティーな構成。いきいきとした酸やミネラルの美しさと、見事なオーク・テクによる丸味ある口当たりを兼ね備えたシャルドネです。

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7,538 円

≪正規品≫ ■[1本あたり9,000円(税別)]

【送料無料】【選べる】【箱買い】クリストムピノ・ノワールルイーズ/ジェシー/アイリーンイオラ・アミティ・ヒルズ[1ケース(12本)/現行年](正規品)Cristom

≪正規品≫ ■[1本あたり9,000円(税別)]
■1ケース(12本)でのお届け価格です。 ■インポーター希望小売価格@10,000円(税別) 【USR】【PIN】【ORG】 【インポーター商品情報】 <ルイーズ> クリストムがこの土地を所有してから最も早い1993年に新しい台木、クローンで高密度に植え替えた畑。 一番低い斜面に位置する為、果実が熟すのが一番早い。「ブラックベリー、ラズベリー、カラント、石榴のアロマに ほのかにシナモンとクローブが香ります。 <ジェシー> 1994年に植樹した最も勾配がきつい畑。ニキアという火山性の土壌の為、多様性に富み、複雑味あふれるワインとなります。「オレンジの皮、煮詰めたベリー、なめし皮のようなアロマがあり、口当たりは非常に上品で、軽やかな舌ざわり、やわらかな味わいながら、余韻は非常に長い。 <アイリーン> 自社畑の中で一番高くに位置(標高210m)し、1997年植樹の一番新しいピノ・ノワールの畑。その高度により涼しい風が吹き込み、果実の熟しは一番遅い。はっきりした酸とタンニンのバランスが良好。

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116,640 円

▼[WS95点/WE93点/W&S93点]

シミントンキンタ・ド・ヴェスヴィオヴィンテージ・ポート[2003]

▼[WS95点/WE93点/W&S93点]
【シミントン】〜SYMINGTON〜インターナショナルワインチャレンジで金メダル6度受賞!唯一無二の生産社『ダウ』 『グラハム』 『ワレ』 『マルティネス』 『スミスウッドハウス』 など、その数8つもの一流ポートハウスをグループに抱え、ポートワイン世界販売数の実に1/4をも占める、2007年度のWE誌選定「ヨーロピアン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」にも輝いた『シミントン・ファミリー』。彼らが1989年に入手、独立して立ち上げたブランドが 『キンタ・ド・ヴェスヴィオ』 です。2003年は深いルビー色と素晴らしいベリーの芳香があり、固めのタンニンで味わいが引き締められたポートとしてはやや辛口のリッチなスタイル。【WS95点/WE93点/W&S93点】の傑出ヴィンテージとなりました。ヴェスヴィオは良作年のみに誕生する「ヴィンテージ・ポート」ではなく、毎年のように生産されている「シングル・キンタ・ヴィンテージ・ポート」でありながら、WS誌から「この単一畑のポートは常にずば抜けている」と称賛され、この価格ながらも品質保持のために収量を抑え、毎年約≪3,000ケース≫程度しか造られません。この価格帯で手に入る物としては最高峰の、1800年前半からの歴史ある畑が生んだ傑作ポートです■ワインスペクテイター誌95ポイント(同銘柄歴代No.1)■ワイン&スピリッツ誌93ポイント■ワインエンスージアスト誌93ポイント■画像はサンプル('07)です。

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9,504 円

≪リッジ(Ridge)でも御馴染み、地区最古参の畑から≫ ●[RP94-96点]

ベッドロックヘリテージ・レッドパガニ・ランチソノマ・ヴァレー[2013](正規品)Bedrock Wine Co. Pagani Ranch Heritage

≪リッジ(Ridge)でも御馴染み、地区最古参の畑から≫ ●[RP94-96点]
【第三の】Bedrock■■最 強 の 第 二 世 代■■ Ravenswoodの元当主、ジンの帝王ジョエル・ピーターソンを父に持つ怪童のP.B.【Bedrock Pagani Ranch Heritage Sonoma Valley 2013】 #当年ジンのMVP候補# △ 有難う御座います。お陰様で楽天ワイン・ランキング1・2位独占!(※カリフォルニア・ソノマ部門にて:2014年3月29日(土)更新分) ◎モーガンの真骨頂、「ヘリテージ・ワイン」Vol.2はあのパガニ産! 父は 『レーヴェンズウッド』 のジョエル・ピーターソン。4歳でDRC初訪問。5歳でデュジャックを模したピノを造りたいと宣言し、初メイキングの末、ニューヨークのTOPレストラン採用。全米に40名と存在しないマスター・オブ・ワインの有資格者であり、21歳でブランド設立。デヴュー僅か5作目にして【RP98点】到達…。「怪童」モーガン・ピーターソンの 『ベッドロック』 が2014年3月、遂に待望の日本正規初上陸を迎えました。 「夢は大きく、でも生産量は少なく。」という拘りの下、年毎に多種のワインを手掛けるモーガン。現在日本に正規輸入されている作品はA.V.A.版がひとつと、キュヴェが三つ。そのうちの一つがこちらのパガニです。この度ご案内の'13年は【RP94-96点】という価格帯最高峰評価。2015年11月現在、'13年産のジンファンデル、そのトップは1〜4位までをターリーのシングルが占めます。今作がアッパーで確定した場合、それらに次ぐ 年間第五位 の作品がこのパガニとなるのです、そう、リッジやハートフォードらをさしおいて。しかもこの価格で。 更に言えば、暫定ではあるものの、このパガニこそが'13年産ベッドロックのナンバー・ワン銘柄。20種近くもキュヴェが造られており、うち三種類しか日本に入っていないのに、トップ銘柄がそこに含まれるとはなんとも幸運です。 ◎パガニ・ランチ(Pagani Ranch) モーガンが「エアルーム・ワイン」と呼び、彼の真骨頂を体現する 品種の坩堝 とも言うべきワインが、複数ある「ヘリテージ・ワイン」。そのうちの一つがこちらの 『パガニ・ランチ』 です。ジンファンデルを基幹とし、ムールヴェドル、プティ・シラー、アリカンテ、レノワール、グラン・ノワール等からなるフィールド・ブレンド。難しく考える必要は無く、ジンファンデル・ベースのワインとしてお楽しみ下さい。 パガニ葡萄園(左画像)は四世代にわたる家族経営の小さな農園。フェリス・パガニが原野であった土地を1880年代に購入したもので、この頃の多くの葡萄園は禁酒法時代や世界恐慌で一度は閉められたり放棄されたりしているものですが、パガニ・ランチはそれらを乗り越え、1890年後半に植樹された葡萄樹が今も残されています。そのため最高樹齢は軽く百年を超えます。こうした樹齢に加え、ソノマ・ヴァレーの霧と涼しい気候の影響により小粒で凝縮した果実が生み出されるのです。 台木はセント・ジョージ、仕立てはHead Trained、灌漑なし、密植…現代のグラン・クリュとして必須なこれらの要件を、1900年代初頭には既に揃えていたという極めて稀な畑として知られ、その重要性から当然のようにHVS(Historic Vineyard Society:詳細)の認証を通過しており、HVSからは「Rare viticulture treasure」と評されています。 あまりにも有名なのは 『リッジ・パガニ』 ですが、他にもカーライル、セント・フランシス、ロバート・ビアレ、更にセゲシオなどが過去から現在までの代表的クライアント。ジンの一流処が揃います。 ◎モーガン・ピーターソンより 「黒系果実(ブラックベリー、ブラックチェリー、黒スグリ等)のアロマと味わいが芳醇で、インクのように濃厚でジューシー。その中に様々なハーブ(ヴァイオレット、グローブ、リコリス等)が複雑に絡み合う。味わいは濃厚でフル・ボディ。青、赤、黒のベリーやフルーツのイメージがミックスし、華やかに混ざり合い口中に充満する。タンニンはしっかりと存在し、濃厚な果実とのバランスが絶妙に仕上がっている。」 ◎Wine Advocate #216(2014.12)より【RP94-96点】 「The 2013 Proprietary Red Pagani Heritage rivals the incredible 2012. An ancient vineyard of mixed black grapes planted in the 1880s, this full-bodied, multifaceted wine offers a stunning display of blue, red and black fruits intermixed with floral notes, a juicy, exuberant personality, and, most importantly, a boatload of pleasure. Drink it over the next decade.」 年産は僅か≪500ケース≫と、A.V.A.版の1/6。モーガンは2013年を「今までリリースしてきた2010、2011、2012年とは違う個性を持っている。特に生き生きしたトーン、果実のハリや輝きが、土壌の特性を良く表現し、一段格上の仕上がりを見せている。」と評しており、パーカーもそれに同調('12年はRP92-94点)。あれだけ素晴らしかった前作を更に越える仕上がりが、そこにあります。 古きを知り、新しきを築く。知識と技術を併せ持ち、古の葡萄から、新たなワインを創造する。過去と伝統を尊重し、理解したうえで、新たな歴史を刻み、進化を遂げる。これからのソノマを担う才気溢れるワイン界の宝、モーガン・トゥウェイン・ピーターソンのワインを是非お試し下さい。 ●ジン・フェチ必体験の一本。 【USR】【ZIN】 ■パーカーポイント94-96点

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8,100 円

≪ピション・ラランドの南ア進出版として誕生≫ ●[6本で送料無料/TA92点]

グレネリーレッド・ブレンドグラン・ヴァンステレンボッシュ[2009](正規品)Glenlly Grand Vin Red

≪ピション・ラランドの南ア進出版として誕生≫ ●[6本で送料無料/TA92点]
【ボルドー】キラー■パーカー100点シャトー放出の理由はここにありボルドーから南アへの旅が生んだ素晴らしきワイン【Glenelly Red Blend Grand Vin Stellenbosch 2009】 [ルイ・ロデレールへの売却、その先にあったものは…] ◎姫君メイの元に集った二人のナイト。 何かを決断したときの女性は、本当に強く、肝が据わっているものです。『シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド』〜ポイヤック2級、パーカーをして「ポイヤックで最も一貫して秀逸なワイン」と言わしめ、【RP100点】をも獲得した人気シャトー〜その女当主であった、レディ・メイがこのお話の主役です。 パーカーに言わせれば、この満点獲得も、「才能豊かなメイ・エリアーヌ・ド・ランクザンのひらめきあるリーダーシップによるもの」だそうで、彼女の手腕こそが、「ヴィンテージによっては一級格」とも言われるスーパー・セカンド、ポイヤックの貴婦人ことピション・ラランドの今日の名声を築き上げたのだと申し上げて差し支えないでしょう。 そんなレディ・メイが、南アを訪れたのが1988年のこと。瞬間、彼女はこの地のポテンシャルを見ぬき、そして潜在性の大きさに震え、最初の訪問でワイン造りを即断したと言います。長年の計画の末、2003年に当時ガーリック・ファミリーがステレンボッシュに所有していた300エーカーほどの 『グレネリー・ファーム』 を購入。翌年、その畑の半分ほどに葡萄を植え、『グレネリー・エステート』 を立ち上げました。 2005年、最初の実験的なワイン('03年)を造ると、予感めいた手応えは確信に変わります。その翌年、なんとメイ女史はピション・ラランドをルイ・ロデレールに売却。更に2007年には所有していた他シャトーも全て清算し、南アフリカでのワイン生産に専念することを決めるのです。ボルドーでの収益だけを注ぎ込めば良いではないですか。ピション・ラランドは残し、売却は他シャトーだけで良いではないですか。 なのにルイ・ロデレールが欲しがるほどの、パーカー100点にまで達した二級シャトーを手放してまで、まだ実験的ワインを造っただけの、何の成功も確約されていない未開の地、南アに全てを掛けたのです。「高値で売れたけど、この資金で何をしよう?」という余生謳歌のプロジェクトではないのです。これほどの大きな英断を、このスピードで下せる人物が果たしてどれだけ存在するでしょう。また逆に言えば、彼女にそこまでさせた何かが、グレネリーと南アにはあったのでしょう。 ▼グレネリー・エステート(Glenelly Estate)ただしこうした覚悟を決めた人物の周りには、才能が集まるもの。醸造家ルーク・オクニガンはレディ・メイとは逆で、南アに生まれながらも海外でのワイン造りに魅力を感じ、アルザスを経てボルドーに渡り、グラーヴの 『シャトー・フューザル』 で経験を積み、サンテミリオンの 『シャトー・アンジェリュス』 ではかのユベール・ド・ブアールの下で働きました。2006年にはご存知 『スクリーミング・イーグル』 に加わるなど、米仏のトップ・ワイナリーで腕を磨きます。南アに戻ると、1682年設立の名門中の名門である 『ラステンバーグ』 に五年務め、そしてメイ女史と運命的な出会いを果たします。 更に2009年からは醸造コンサルタントとしてある人物が加入するのですが…。ところで、マスター・オブ・ワインの有資格者で、英国を代表するライターの一人にティム・アトキンMWがいます。彼が2013年から公開し始めた南アのワイナリー格付けが「ケープ・クラシフィケーション」。ここではボルドーのように各生産者を1〜5級+クリュ・ブリュジョワに仕分けしているのですが、その最新2015年版にて、僅か15生産者しか存在しない 一級ワイナリー の一つに選ばれた造り手が 『A.A.バデンホースト』。既に南ア愛好家からはカルト的人気を博している人気生産者ですが、そのオーナー兼醸造家、アディ・バデンホーストこそがグレネリーのブレーンとなった人物。彼はまたスペインのスター醸造家を例にして、「南アのラウル・ペレス」とも呼ばれるほどの人物です。 南アに惚れ込んだ100点シャトーのオーナー、世界で活躍した南ア出身の鬼才、そして南アのカリスマ醸造家…この三人を中心にグレネリーのワインは今この瞬間もクオリティを上げ続けています。 お恥ずかしながら、私イナムラとしましてもそのようなプロフィールは、試飲会で発見し、ほれ込み、買い付けを行い、そして情報収集に到るまで知らなかった事実。逆に言えば、この美味しさの前には、そのような背景の周知も不要です。どうぞ飲んでください。 造りの良いボルドーは確かに美味しいです。しかしそのふくよかさや奥深い熟成感、さらに納得するほどにあるコク、旨味の洗練度…といった確かな満足感を享受するには、果たしてどれだけの予算が必要でしょうか?そういった意味では、ここにあるワインこそが「ボルドー・キラー」だと思います。 ◎それは見事な必殺の「ボルドー・キラー」。 ふっくらして豊満で包み込まれるような舌触りは、まさに日本人の繊細でナイーヴな味覚感覚にドンピシャ。誰もが感動させられる、コクある赤ワイン というものの醍醐味を語ります。しっとりして深く、濃密で大きなスケールの中にはハーヴも漂い、単なる濃厚系ではありません。多層でセクシーな旨味と、しっかりしたタンニンのまろ味ある渋み。 あたかも上級ボルドーの多彩な風味に、上級のローヌが持つ豊かなコクというエッセンスを加えたようなワインで、これには使用品種にも関連アリと言えるでしょう。カベルネ、メルロ、プティ・ベルドという典型的構成に加え、キャラを感じるに十分な量のシラーが用いられているのです。実はワイン法が出来る以前の16〜19世紀頃まではボルドーでもシラーが使用されていました。メイ女史によれば、その頃のブレンドを再現・踏襲しているのだそうです。 これにより洗練さの中にもリッチな高級感、厚みや心地よい量感もが加わり、濃厚シルキーでクリーミーな舌触りを演出。更にシガーやスパイスなどの複雑味の加味にもなっています。2,500円を切りながら、'09年という熟成感も頃合のプラス・ポイント。既に果実味への酸やタンニンの綺麗な溶け込みがありますが、潜在の旨みはまだ出始めた入り口で、更に熟成させたい…との思いも膨らむでしょう。節々に感じる野性味はやはり南アならではのものですが、このワイルドさは欠点というよりもむしろ個性。同時にどこか宮廷女王の高貴さも漂うようで、この二面性は2500円を切るボルドーには出せません。 まさ上級ボルドー・ワインの価格とは、一体何を根拠としているのか…そんな疑いを投げかける…といった意味で、ボルドー・キラーだと思うのです。試飲会で見つけた、見事な南アのグラン・ヴァン。是非一度お試し下さい。 ●これが本国でも現行年で、まだ出たばかり。余談ですが、前作'08年はRP93点も獲得したのだとか。 【OTR】【OCS】【OSYR】【OBLD】 ■204本完売!24本追加いたしました。 ■ティム・アトキン92ポイント ■6本で同梱12本まで送料無料![ クール便代除く ]

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2,570 円

≪米国三大シャルドネの一つ≫ ○[RP94点]

ニュートンシャルドネアンフィルタードナパ・カウンティ[2012](正規品)Newton Unfilterd

≪米国三大シャルドネの一つ≫ ○[RP94点]
■2124本完売!24本追加いたしました。 ■パーカーポイント94点 【USW】【CHA】 ●最新ヴィンテージ到着!いよいよ販売開始です。 ロバート・パーカーをして「米国三大シャルドネ」と言わしめ、ニュートンに最高評価【★★★★★】五ツ星生産者の格付けを齎したフラグシップこそがこちらの 『アンフィルタード・シャルドネ』 です。嘗て'01年ヴィンテージ(RP94点)が日本で販売開始された際は、当店でも僅か一日で200本を越えるオーダーが殺到し、一時販売ページがアクセス過多で閲覧不可能になるなど、高級ワインとしては異例の事態を巻き起こしました。「アンフィルタード」を名称に冠して前面に出すシャルドネはいくつかありますが、中でもニュートンのそれは最高峰に位置づけられ、その独特なボトルとともに自家用としてもギフトとしても広く愛され続けています。シャルドネ・フェチには勿論、普段あまり高価なワインやカリフォルニア・ワインを飲まないという方からも高く評価される実力派です。 上記のクオリティもさることながら、現地で$50前後の相場でありながら日本でさほど変わらぬ価格で手に入るのも嬉しいポイント。これはニュートンの親会社(MHD)が日本にも子会社を置き、輸入業者を介さずに直に販売しているから。中間マージンのカットにより、この現地に遜色ない価格が実現しています。それが唯でさえ優れたニュートンの品質に、更にヴァリューまで上乗せすることとなり、ますます支持される理由となっています。 ◎ヴィンテージが2011年になりました。【2013.11.26更新】 (※未試飲のため、以下に'10年産コメントを残します。)少し遅くなってしまいましたが、試飲を終えました。ここ数年、なんとなく締りの無さ(贅肉感)を感じさせ、おとなしく個性が出し切れていなかったヴィンテージが続いていたように思いますが、この'10年は生まれ変わったような素晴らしさです。グラスを近づけると、甘さを携えた濃密で華やかな香りが立ち上がり、アタックにはいかにもニューワールドにある暖系のゴージャス&パワフル、かつ濃厚な風味を舌にどっしりと感じさせ、新樽の美しくも高価な香味が華やかに広がります。しかしそれに負けず劣らず太くおおらかなな流れを隆々と見せるのが上質な酸味。クリーミーで蜜たっぷりの熟れたパッション・フルーツが大きなカゴ盛りのように混在し、豪奢絢爛に実った果実の森を歩いているようでありながら、ピュアで凛とした表情を崩しません。 私イナムラ@てんちょが十数年前ニュートンを訪問した時当、まだこの新樽の香味とアンフィルターの特徴を生かしたスタイルはさほどメジャーではありませんでした。そんな「ニュートン・シャルドネの原点」を見ているような嬉しくも素晴らしいヴィンテージです。 ●「米国三大シャルドネ」と言われる今作ですが、並び賞されるキスラーやマーカッサンの価格を考えれば、費用対効果はNo.1としても文句は出ないでしょう。

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6,350 円

○[6本で送料無料]

Y by Yoshiki(ワイ・バイ・ヨシキ)シャルドネカリフォルニア[2008](正規品)

○[6本で送料無料]
■上記カベルネと合わせ、6本以上お買い上げで同梱12本まで送料無料となります(クール便の場合は別途税別300円必要となります)。 【USW】【CHA】 ●Yoshiki×モンダヴィ!ドリーム・コラボが実現! こちらはシャルドネ89.9%、その他の葡萄を10.2%ブレンドした白ワインです。生産量は赤・白共通で限定【1200ケース】。アルコール度13.5%。柑橘系やトロピカルな香りを持ち、果実味・酸味・樽のフレーヴァーのバランスの取れた、爽やかさと共にボディも感じられる味わい深いワインとなっています。 ●日本限定発売。そのためモンダヴィ家が携わっていながら現地カリフォルニアでも買えないという珍しいワインです。

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5,810 円

≪ロンバウアー6本で送料無料≫ ●

ロンバウアー(ランバウアー)メルローナパ・ヴァレー[2012](正規品)Rombauer

≪ロンバウアー6本で送料無料≫ ●
■2016ヒューストン・ライブストック・ショウ・アンド・ロデオ 【Double Gold】+【Class Champion】 【USR】【MEL】 ◎ロンバウアーに…メルロー!!(期待、大!) 今年(2016年)に開催された、ヒューストン・ライブストック・ショウにて、【ダブル・ゴールド】を受賞し、$32〜$75までのメルロー&メルロー・ブレンド部門にて、見事【クラス・チャンピオン】に選ばれたワインがこのロンバウアーの'12年でした。$75といえば、日本で一万円クラスになりますので、その中からの最優秀ボトルへの選出とは天晴れ。最近ナパから良質な新着メルローが無かったので、ロンバウアーからメルローとなれば、是が非でも試してみたいところです。 1983年に生産が開始されたメルローもやはりカベルネ、シャルドネ同様、エステート・フルーツと厳選されたセレクト・グロウワーからの果実をブレンド。ロンバウアーでは例年五種ずつ前後のカベルネとシャルドネを手掛けていますが、メルローはこの一種のみ。自ずと注力される力も一点集中するのでしょう。 Wine-Searcherでは、ざっくばらんに「ロンバウアーのラベルを見て、貴方は直ぐにここのシャルドネのようにやや甘めの味わいだと想像するでしょう。しかし驚いたことに、ロンバウアーのメルローはセクシー系ではなく、繊細&複雑で、熟度低く、薫り高く、バランスがとれています。期待していなかったがブラインド・テイスティングして良かった。」とコメントされており、またカベルネやシャルドネとは違ったロンバウアーの魅力が引き出されているようです。 ◎試飲しました。【2106.3.9】 3月9日に開かれた「グランド・テイスティング東京」にて試飲して参りました。この日いちばんの発見は 『オーク・リッジ・ジンファンデル』 でしたが、その次点で感激したワインがこのメルローでした。めちゃくちゃ旨い! ただし上記ワイン・サーチャーの、「繊細&複雑で、熟度低く、薫り高く、バランスがとれている」というコメントとは全く逆の感想。むしろ「官能的で、色気漂い、豊満で、酸やタンニンは控えめ」に感じました。ただしフルーツのピュア感、そしてアフターにかすかに流れるグリーン・ノートがあり、ゴージャスなのに飲み飽きしないあたりは流石です。 色気ある果実の甘みは、一点の雑味もなくクリーミー。強い粘性の中にシルキーさを感じさせ、この完熟の甘みには高級和菓子店のあんこのような、大人びた深みと品があります。完熟のすももやブラックベリージャム、シダーウッドやタバコがあり、酸味やタンニンは脇役に徹し、密度溢れる柔らかな甘みの旨みに席を譲っています。この価格帯としてはリッチ系ナパ・メルローの最高傑作と言えるかと思います。コスパならカベルネより上かも。以下はワイナリー公式サイトより。 ◎ワイナリーより【 テイスティング・ノート 】 「Aromas of ripe blood plums and cherry intertwine with subtle, well-integrated notes of oak. This medium-bodied wine is soft and subtle on the palate with flavors of plums and cherries at the forefront, leading to a lifted, aromatic finish that displays a distinct freshness.」 カベルネと異なり、果実は除梗。92%のMerlotに、カベルネを6%、プティ・ヴェルドを2%ブレンド。フレンチ・オークで16ヶ月の樽熟成。 ●弊社初登場!ロンバウアーから…メルロー♪

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5,918 円

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コリソンカベルネ・ソーヴィニヨンナパ・ヴァレー[1990](正規品)Corison


■表示数限り(最終在庫)です。 【USR】【CAB】 ◎元祖「四大」女流醸造家のプライヴェート・レーベル。 ※こちらのワインはご注文後に仕入れを行う「受注発注品」です。当ページにてご注文頂けました場合でも、輸入元在庫が完売の際はお届けすることができません(欠品の際はメールにてご連絡させて頂きます)。ご了承の程宜しくお願いいたします。 90年代のカリフォルニアを代表する女性醸造家であり、「元祖」四大女性ワインメーカーの一人、キャシー・コリソン女史のプライヴェート・レーヴェル 『コリソン』。今回はなんと、90年代 の在庫が素晴らしいコンディションで今頃になって出て参りました。90年代後半から2000年代中盤には影を潜めた印象もありましたが、今彼女のカベルネは再び脚光を浴び、'05年にてWE95点、'09年にてRP96点、'10年にてW&S95点と大台を連発。'09年の現地取引額は最大で $140 にまで到達しており、そのエレガントな酒質が見直され、改めて評価されるようになりました。そんな中で90年代を今楽しむことが出来るという素敵なアイテムです。

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18,900 円

≪ハーン系最高のPR94pt.到達銘柄がこれ≫ ●

スミス&フック(byハーン)カベルネ・ソーヴィニヨンセントラルコースト[2014](正規品)Smith Hook by Hahn

≪ハーン系最高のPR94pt.到達銘柄がこれ≫ ●
■162本完売!24本追加いたしました。 【USR】【CAB】 ◎ハーンの名声を決定付けたカベルネ。【分岐前の原型】 現在ではファミリーの名を冠したハーンのほうが有名ですが、彼らの歴史の幕開けは、このスミスフックから始まりました。即ちハーン成功の礎とも言えるボトルであり、実はこちらが本元1st.ボトル。逆にヴァリューのハーンを基準とするなら、こちらは質を突き詰めたキュヴェとも言えます。 '12年では金賞×三つ、圧巻のトリプル戴冠でした。前作'13年はWE誌92点。日本で3000円台で入手可能なカベルネとしては異例の高評価です。セントラル・コーストとしては随一と言えましょう。 1970年代、スイスの起業家ニコラス・ハーンは英国訪問時にカリフォルニアワインに ハマ り、1974年にかのピゾーニでも知られるモントレーの小区画、サンタ・ルシア・ハイランズに二つの隣り合う土地を購入します。一方が馬の牧場であったスミス・ランチ。もう一方が牛の牧場であったフック・ランチ。これらを合わせて葡萄畑とし、かつての名称を残して 『スミス&フック・ワイナリー』 と命名。ワイナリーを設立しました。 1980年のファースト・リリース以降年々品質を高め、1985年にはわずか$10のカベルネで【RP94点】という価格帯としては異例とも言える高得点を獲得。結局この年の全米ワインNo.3に選ばれ、一躍名を広めることとなります。 これでも十分に優れたコスパですが、ニコラス・ハーンは更なるヴァリュー化を推し進め、後にハーンやレックス、サイクルズといった派生ブランドを誕生させて行くことになります。その大元となる根幹銘柄がこのスミス&フックであり、ハーンの礎を物語るワインとして、初心に忠実に単一畑・単一品種のカベルネただ一種のみが造られ続けています。 ◎ヴィンテージが2014年になりました。【2016.4.4更新】 ボトルから直接お飲みにならずに、デキャンタージュ頂くか、或いは前日の抜栓をおすすめ。二日目、三日目とどんどん美味しくなっていきます。 今年もスケールの大きい濃密な果実の甘みを放出したカベルネとなっています。タンニンは多量にあって極めて上質ですが、やはりリリース直後とあって閉じ気味。対照的に酸味は意外と穏やかです。若さゆえ果実味の旨味の練りや表出が不十分ですが、ポテンシャルの大きさは価格以上のもの。渋みのアタックと甘みの旨味がアフターに出るこのコントラストがまた楽しいですね。 ヴィンテージを問わず美味しいですが、レシピは少しずつ変化。メインとなるカベルネを支える補助品種が異なります。'10年はメルロー(12%)、'11年はマルベック(6%)、'12年はプティ・シラー(7%)、'13年は100%のピュア・カベルネ、そしてこの'14年はメルロー(6%)&マルベック(2%)となりました。これがまたちょっとずつのキャラの変化に表れていて面白いです。 冒頭にて「こちらは質を突き詰めたキュヴェ」と申し上げました。確かにハーンのシグネチャーなのではありますが、ただし「ハーン・カベルネの上位版」…というイメージはありません。お飲み頂くとさらにそれが良くお判り頂けるかと思います。ハーンやサイクルズはセンスが命のワインです。様々な要素の均衡をどのポイントで取るか、その判断が実に優れたワインであると思います。対してスミス&フックはそんなテクニックの駆使よりも、その年々の果実が持つキャラクターを前面に出して素直にそのまま表現しようという濃醇でクラシックな造りが見られます。同軸の前後…というよりも、別軸の、かつ上位にあるワインとお考え頂ければ幸いです。 ●ハーンの歴史を語り、「第一歩」を象徴するカベルネです。

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4,298 円

■ギフト用1本入れ化粧箱+ギフトラッピング+熨斗【三点SET】

■ラッピングの種類、及び必要な場合はのしをお選びください。■ラッピングのチェックが無い場合、また両方にチェックがあり ました場合は「フラワー」ラッピングとさせて頂きます。左:フラワー中:コルク右:X'mas 【zakka】

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378 円

≪当ページ掲載品6本で送料無料!≫(組み合わせ自由) ●

クレイン・ザルゼピノタージュセラー・セレクションコースタルリージョン[2014](正規品)Kleine Zalze Cellar Selection

≪当ページ掲載品6本で送料無料!≫(組み合わせ自由) ●
■60本完売!24本追加いたしました。 ■当ページ掲載品(での組み合わせ自由)6本で送料無料! ■スクリューキャップです。コルクはついておりません。 【OTR】【OBLD】 ◎安くて美味しいピノタージュとは?100点の回答、ここにあります。 ここのところ南アの探索に力を入れつつも、「南アといえば」の赤品種、ピノタージュからの逸品発見が叶わず悶々とした日々が続いていました。…が、ようやく見つけました!最近少しずつ値上がりし、千円台がそろそろキツくなってきた弊社の長らくの定番品、『ブラハム』 からレギュラーの座を奪うピノタージュ…それが 『クレイン・ザルゼ』 です。 上述ワイナリ解説の中にあるように、クレン・ザルゼは南ア最古にして最新、そして最高峰の全方位型ワイナリー。どの品種にも南アトップ・クラスのアイテムを抱えています。ただ、ピノタージュ種に関してはさほどビッグ・タイトル獲得の実績が無いんですよね。しかしながら、試飲会にてあれこれ飲ませて頂いた中で、私イナムラがそのヴァリューに最も感激したクレイン・ザルゼがこのピノタージュでした(クオリティに震えたクレイン・ザルゼは この 『カベルネ』)。 ▼ 出会いは2016.2.2都内開催、南ア限定試飲会にて 2016年2月2日、都内で開かれた南ア産ワインのみ約50銘柄の試飲会。私イナムラとしましては、ここ2〜3年で足を運んだ試飲会…あるいは5年ほどのスパンで見ても、最も感激した試飲会の一つとなりました。出展ワインには買い付け銘柄を絞るのが困難なほど、素敵な品がいくつもありました。そして主宰者側スタッフさん、参加されていた他バイヤーさん側のどちらにも活気があり、ワイン、造り手、売り手、飲み手、その全てに将来性が詰まっているようでした。 この試飲会にて…というか、直近の履歴を遡っても、1000円台としては突出のヴァリューを魅せてくれたピノタージュがこの 『クレイン・ザルゼ』 でした。 ◎セラー・セレクション クレイン・ザルゼには沢山のラインナップがありますが、セラー・セレクションは、クライン・ザルゼの名を冠したものの中では最もリーズナブルなクラス。この上に「ヴィンヤード・セレクション」が、更にその上に最上級の「ファミリー・リザーヴ」があります。 2/2の試飲会には、一つ上のクラスのヴィンヤード・セレクション(右画像の黒ラベル)のピノタージュも出展されており、そちらも大変美味しかったのですが、正直三割の価格差ほどでは無いと感じませんでした(ファミリー・リザーヴは定価2,500円)。ですので、当店ではこちらのセラー・セレクショを推奨させて頂きます。 フルーツ・ソースは二箇所。一つは南ア産業の中心地のひとつであるステレンボッシュ。そしてもう一方はケープ・ワイランズ(Cape Winelands District/ケープ・タウンを中心に、車で30分程度で回れる半径の一帯)にあるダーバンヴィル(Durbanville)地区の、樹齢40年 にもなる古木のブッシュ・ヴァインから。価格以上の深みは、こうしたところにも起因しているのかもしれません。 ◎試飲しました。【2016.2.2】 あたかも優しいカベルネを呑んでいるかのような、舌に心地よいまろみとコク、清涼感と綺麗な青さ。雑味を一切感じさせないピュアな果実味を持ち、極めてモダンにしてスタイリッシュなピノタージュに仕上がっています。安いピノタージュには、野暮ったい土や古樽の匂いや、荒い酸味、あるいは密度やボディーの不足感があるものですが………ここには見当たりません、どれも。 上品で上質、たっぷりしたタンニンに裏打ちされた密度の高い旨味が溢れ、さらに甘みを抑える艶やかで柔らかい酸味も豊富。優しさ、コク、複雑味、余韻に流れる繊細さ…日本人の舌に好適な要素を兼ね揃えた、秀逸な味覚のバランスを見ました。プラム、黒い果実、マルベリー、ブラックオリーブ、綺麗なオークヴァニラ、樽からのセミチョコ、ミンティーな青さなど。 ◎入門編に最適でありながら、ピノタージュ・ファンも喜ばせる…。同格のピノタージュをこの価格で探すのは、ナカナカ難しいのではと思います。◎南ア「ならでは」の得意品種といえばやはりピノタージュ。久々に千円台でこれほど上等なピノタージュを飲みました…。酸、コク、ほのかな甘味、その全てに洗練度アリ。入門編にも最高最適♪ …そして、実はすごいんです、この造り手。南アでも随一の 全方向系 ワイナリー。 ▼クレイン・ザルゼ(Kleine Zalze) 南アフリカに最初のワイナリーが興されたのは1685年(植樹が1655年)と言われています。『クライン・ザルゼ』 の名はその僅か10年後、1695年にステレンボッシュ市の税金徴収書類に登場しており、この年を設立年としています。農園としては更にその10年前、即ち南アにワイナリー第一号が立ち上げられた年と重なる1685年から始動していた…というまさに南ア最古参の一つです。ただし躍進は現代になってから。今の当主であるコバス&マリエット・バッソン夫妻がワイナリーを購入したのは1996年のこと。当初は大変小さなワイナリーでしたが、地質調査によりこの土地がブドウ栽培に可能性を秘めていることを再確認すると、畑を増やして規模を拡大します。更に加州ではゼルマ・ロング、豪州ではトルブレックにてクリス・リングランドの元で修行を積み、NZではスパイ・ヴァレーを手掛けて一大旋風を巻き起こした南ア出身の醸造家、アラスター・リンマー(Alastair Rimmer)を招聘して高品質なワインを次々とリリース。 プラッターズ・ガイドからは、南アに三社しか存在しない【カベルネの五ツ星生産者】の一つに認定され、シラーは世界唯一のシラー限定試飲会シラー・デュ・モンドにて【世界三位】に選出。シャルドネはウルトラ・ヴァリュー・チャレンジにて全品種の中から30本しか選ばれない【南ア最高のヴァリュー・ワイン】に認定。シュナン・ブランはドイツのムンダス・ヴィニにて【BEST OF SHOW South Africa white】トロフィーを、ボルドーのコンクール・モンディアルで【BEST WHITE WINE/Grand Gold Medal】をそれぞれ受賞。ソーヴィニヨン・ブランは2014年の一年のみで【10のメダル】を獲得。そしてスパークリングでは南ア最大の国際品評会、ミケランジェロ・ワイン&スピリッツ・アワードにて【MCCトロフィー】を受賞して南ア産スパークリングの頂点に立つ(しかもこれらは全て、2014〜2016年のたった三年でのタイトル)…など、どの品種においても素晴らしい実績を誇る、最古にして最新、そして最高峰…南ア随一の全方位系ワイナリーです。

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1,814 円

≪前作は2015年度WS誌年間TOP100#2≫ ●[RP96-98点]

クイルシーダ(クイルセダ)・クリークカベルネ・ソーヴィニヨンコロンビアヴァレー[2013](正規品)Quilceda Creek

≪前作は2015年度WS誌年間TOP100#2≫ ●[RP96-98点]
■暫定含め、四度の満点を誇る比類なきWA州の英雄。【Quilceda Creek Cabernet Sauvignon Columbia Valley 2013】 《2016年度分蔵出し割り当て配布》 ◎2016年5月発売:最新ヴィンテージ解禁。 '01年からの13年連続96点オーバー、そして暫定を含む四度の満点。これはクイルシーダ・クリークが「完璧なワインである」という事を示しているのではなく、いつ飲んでもクイルシーダはクイルシーダ…絶対的な安心感、信頼感の裏返しとお考え下さい。決して裏切らないワイン、クイルシーダの最新ヴィンテージが到着致しました。前作'12年はスペクテイター年間TOP100にて【世界第二位】に輝くというニュースも飛び出しましたね。 パーカー監修アドヴォケイト誌にて、単一カベルネに分類される米国産ワインのうち、四度もの満点を獲得する作品は 『スクリーミング・イーグル』、『シェーファー・ヒルサイド・セレクト』、『シュレイダー・オールド・スパーキー』 & 『CCS』、『ロコヤ・マウントヴィーダー』 の5本のみ。2013年の再試飲にて'02年が100点→98点へと修正されるまでは、ここに 『クイルシーダ』 の名も連なっていました。 アベレージ…即ち安定感で言えばバラつきのあるハーランをも凌ぎます。「偉業」というべきか、「異形」というべきか、同誌でも「他のどのようなカルト・ワインとも異なる。」と評され、それはまさにその通りなのでしょう。 ただしそのこと自体よりも、私どもが真に喜ぶべきは、今だそのようなワインが正規蔵出しとして日本に輸入されていることではないでしょうか。 ▼クイルシーダ・クリーク(Quilceda Creek) 1978年、カリフォルニア伝説の醸造家、アンドレ・チェリチェフの甥にあたるアレックス・ゴリツィンによって設立された 『クウィルシーダ・クリーク』。フランス生まれの彼の一家は1946年にカリフォルニアに移住し、製紙会社のスコット・ペーパー社への勤務を機に1967年にワシトンに定住します。1974年に叔父であったアンドレ・チェリチェフの勧めで初めて自家用にカベルネを仕込み、その後3年間にわたって計4度のカベルネ造りを行いました。この結果が良好であったため、1979年に1978ヴィンテージにて商用ベースとしての初リリースを行いました。ただしその間もスコット・ペーパー社に籍を置き続け、結局1994年に退社するまで15年間ものあいだ二足のわらじを履き続けたという、パーフェクト100点生産者のオーナーとしては特異な経歴を持ちます。 世界的評価を受けるようになったのは4年後。1983年ヴィンテージにてシアトルで開催されたエノロジカル・ソサイエティー・フェスティバルにて【Gold Medal】と【大会グランプリ】を受賞して一躍注目を集めます。2年後の1985年ヴィンテージではパーカー監修ワインアドヴォケイト誌にて【RP94点】にて初登場。その後4年連続で92点オーバーを獲得すると、遂に2002年に「他のどのような カルト ワインとも異なる。」という独自の味わいが評価され、ワシントン州初となるパーフェクトスコア【RP100点】を奪取(テイスターはピエール・ロヴァーニ)。翌年2003年にも満点を獲得して2年連続パーフェクトを達成すると、2005年にワシントン・エリアのテイスターがJ・ミラーに変更となった後にも満点を連発。パーカー著、ワインバイヤーズ・ガイド最新版7thエディションでも、ワシントンにわずか12生産者しか存在しない最高評価【★★★★★】ワイナリーに認定されており、同誌ではその中でも圧倒的評価を誇ります。 フルーツ・ソースは 『アンドリュー・ウィル』 『ウッドワード・キャニオン』 『ジャニュイク』らワシントン・トップ生産者御用達の最高峰グロウワー 『シャンプー』、そしてクイルシーダとホルムス・ファミリー(シエル・ド・シュヴァルの所有者)による共同運営の 『ガリツィン』、シャンプーのすぐ傍にある 『パレンガ』 の三つの畑から。全てホース・ヘヴン・ヒルズAVA内にあります。 ◎タランソー社のスペシャル・バレル「T5」 そんなクイルシーダを構成するワシントン最高の果実が揺り篭とする樽は、仏・タランソー社の最高級仕様樽、その名も「T5」。タランソ社が五年間に亘って自然環境の中で風雨、太陽にさらして乾燥させ、それから製樽するという特別仕様のスペシャル・バレルです。通常の樽に比べて材質が肌理細やか且つ緻密で、外気と交換する適度な透過性を持ち、ワインの苦味を抑えて柔らかいタンニン、調和、凝縮、エレガンスをもたらすと言われています。 例えば同様に仏最高峰の樽メーカーとされるフランソワ・フレールの二年乾燥樽は1樽約6万円もしますが、タランソ・T5のお値段はその2.5倍。T5樽を使用しているのは、世界でも非常に限られた生産者のみで、ブルゴーニュなら 『フェヴレ』、ボルドーなら 『ボールガール』、スペインなら 『ピングス』、ナパなら 『ダナ・エステート』 など。多くを欲しても、その新樽はアロケーションでしか購入できません。 ◎Wine Advocate #219(2015.6)より【RP96-98点】 「One of the most impressive barrels samples I was able to taste during my trip through the region, the Galitzin's 2013 Cabernet Sauvignon (100% Cabernet Sauvignon) has a classic, structured feel, as well as sensational purity of fruit. Giving up lots of cassis, currants, spicy oak and bouquet garni, with subtle violet qualities with air, it hits the palate with serious richness, a full, layered mid-palate and masses of sweet tannin. Like most of Paul's wines, I think they have the fruit and texture to offer plenty of pleasure in their youth, yet they don't hit their stride until at least 5-7 years after the vintage.」(Jeb Dunnuck) 上記にもあるように、ジェブ・ダナックのワシントン訪問で、最も印象に残った試飲になったそうで、今年6月の評価確定が楽しみな内容です。 本格的な注目を浴び出したのは90年代に入ってからで、成長率はアメリカ国内のどこよりも急速なワシントン州。1990年に64社しかなかったワイナリーは2010年には約10倍の660社を越え、ここ10年間での躍進には目を見張るものがあります。特筆すべきはワイナリー総数に対してのブティック・ワイナリーの比率の高さで、「アベレージ(平均的な品質の高さ)ではカリフォルニア州をも凌ぐ」とすら評されます。クイルシーダもその筆頭銘柄と言えるでしょう。WA上での流通参考価格は満点獲得ヴィンテージなどで最大 $400 を超えており、その人気を顕著に示しています。 ●毎年フリー販売される在庫は皆無。全てが割り当て制。 【USR】【CAB】【WAS】 ■パーカー監修アドヴォケイト誌96-98ポイント

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34,560 円

○

ブリュワー・クリフトンシャルドネマウント・カーメルサンタリタヒルズ[2010](正規品)Brewer Clifton Mount Carmel


■78本完売! 【USW】【CHA】 ◎ブリュワー・クリフトン最人気シャルドネの一つ。 2009年9月発刊のワインアドヴォケイト最新号#184にて、同銘柄一位にしてブリュワー・クリフトン歴代全シャルドネとしても史上No.1となる【RP96点】を獲得した銘柄がこちらの 『マウント・カーメル』 でした('07年)。ロバート・パーカーも「blockbuster」(大型爆弾/ビッグヒット)と述べており、10年は熟成するであろうと予想した極上の大型シャルドネです。 ▼マウント・カーメル・ヴィンヤード(Mount Carmel Vineyard) 南向きの傾斜地にあるこの畑は、カーメル会…カトリック教の修道女の指示に従ってロン・ピアッツァとポール・アブレッヒの両名により1991年に植樹が始まったことに由来するヴィンヤードです。現在7.2haにシャルドネを実らせるこの畑は、サンタ・リタ・ヴァレーを挟んで、向かいにはあの 『サンフォード&ベネディクト・ヴィンヤード』 が佇み、高度が高く海からの風の影響を強く受け、個性的でかつ最上のシャルドネを生み出します。年産は≪760ケース≫。これだけの高品質品、少量生産ですから、本来もっともっと値上げしても現地での人気は衰えないでしょう。しかしながら現在の価格は日本上陸時を遥か下回る7,000円台。グレッグ氏の「適正価格でワインを楽しんで欲しい」という真摯な態度に頭が下がります。 ●いまだ'10年が現行ヴィンテージという熟成感も嬉しい…

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9,482 円

□[1本あたり8,400円(税別)]

【送料無料】【箱買い】リッジ・ヴィンヤーズシャルドネエステートサンタクルーズマウンテン[1ケース(12本)/現行年](正規品)Ridge Vineyards

□[1本あたり8,400円(税別)]
■1ケース(12本)でのお届け価格です。 ■インポーター希望小売価格@9,500円(税別) 【USW】【CHA】 【インポーター商品情報】 モンテベロ産ブドウを使った希少な白。エレガントでありながらも、豊富な果実味とエキゾチックなアメリカンオーク樽風味による独自の味わいを持つ。豊かで落ち着きのある果実味、しっかりとした酸味、ミネラル成分が特徴の親しみやすいシャルドネ。

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108,864 円

≪正規品≫ ■[1本あたり850円(税別)]

【送料無料】【箱買い】ネイピアカベルネ・ソーヴィニヨン&シラーズライオン・クリークウェリントン[1ケース(12本)/現行年](正規品)Napier Lion Creek

≪正規品≫ ■[1本あたり850円(税別)]
■1ケース(12本)でのお届け価格です。 ■インポーター希望小売価格@1,100円(税別) 【OTR】【OCS】【OSYR】 【インポーター商品情報】 「神の雫」掲載ワイン生産者が手掛けるコスパ抜群のカジュアルワイン。熟したチェリーや白胡椒のような香り、フレッシュなベリーやプラムのフレーバー、余韻にスパイス香、バランスのとれたタンニンが残ります。

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11,016 円

●[RP90点]

ピラミッド・ヴァレー・ヴィンヤーズカベルネ・フランハウエル・ファミリー・ヴィンヤードホークスベイ[2007](正規品)Pyramid Valley Vieneyards Howell Family

●[RP90点]
■パーカー監修アドヴォケイト誌90ポイント ■スクリューキャップです。コルクはついておりません。 【NZR】【NBLD】 ◎珍品…ニュージーランドの熟成×フラン。 ※こちらのワインはご注文後に仕入れを行う「受注発注品」です。当ページにてご注文頂けました場合でも、輸入元在庫が完売の際はお届けすることができません(欠品の際はメールにてご連絡させて頂きます)。ご了承の程宜しくお願いいたします。 【輸入元コメント】1999年にノース・カンタベリーのワイカリ近くに敷地を購入し、2000年からピノ・ノワールとシャルドネを、ビオディナミ農法で、そして接ぎ木なしで植樹を始めたのは、ブルゴーニュに傾倒するマイク&クラウディア・ワーシング夫妻。詳細はコチラにて。

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4,622 円

≪デキャンター誌:南アTOP10シャルドネ選出≫ ○[RP93点/DC93点/ST93点/WS92点/TA95点]

ハミルトン・ラッセルシャルドネウォーカー・ベイ[2014](正規品)Hamilton Russell

≪デキャンター誌:南アTOP10シャルドネ選出≫ ○[RP93点/DC93点/ST93点/WS92点/TA95点]
【南ア】特級シャルドネ■南ア最強…英・デキャンター誌選「ブルゴーニュ外世界最高のシャルドネ」ハイリー・リコメンド29本選出【Hamilton Russell Chardonnay Walker Bay 2014】 [南アからの選出は・・・わずか2社のみ('13)] ◎英国、米国では割り当ての争奪戦も…南アChardonnayの最高峰。 今や世界の評論家やテイスターの間では「トップ・ワインになるほど、どこの国のワインであるかを当てる事が困難」といった共通認識が広まりつつあります。各国ともワイン造りのレベルが上がってきた現代では、最高級品どうしを持ち寄ると、かつてほどの品質格差を感じないのでしょう。 ただしそんな流れなどおかまいなしに、フレンチ絶対主義を未だ貫くメディアもあります。それが英・デキャンター誌。現在でもあからさまブルゴーニュ崇拝、ボルドー賛美の記事が普通に見られます。例えば同誌が昨年発表した「The best Chardonnays in the world」(世界最高のシャルドネ特集)でも、その後には outside Burgundy と、ブルゴーニュだけを除外する注釈付き。勿論評価対象が多いというのもあるのでしょうが、同じ土俵で語ることはしませんでした。 ところで、そんなデキャンター誌の「ブルゴーニュを除く世界最高のシャルドネ」特集にて、見事【Highly Recommended 29本】に選ばれた作品の中に、わずか 2社のみ ではありますが、当店が最近注力している南アからの選出がありました。一つがステレンボッシュの 『ロングリッジ』(日本未輸入?)、そしてもう一社こそが、こちらにご案内の 『ハミルトン・ラッセル』 です。 ハミルトン・ラッセルを讃えるのは何もデキャンター誌のみではありません。アドヴォケイト誌では'09〜'14年まで6年連続92点オーバーという恐るべき高評価。2015年11月に、『ポール・クルバー』 のセブン・フラッグスというシャルドネ(日本未輸入)がRP95点を獲得するまでは、このハミルトン・ラッセルこそが長らくアドヴォケイト誌上における南ア産シャルドネの歴代最高スコア保有者であり続けていました。 更になんとスペクテイター誌でも同様に'09年から'14年までやはり6年連続で92点オーバー。しかもこちらは、そのうち二度の【年間TOP100】選出を果たしています。 この高評価と安定度は、両誌ともに南ア産シャルドネの最高峰と申し上げて差し支え無いもの。アドヴォケイト誌ならポール・クルバー、デキャンター誌ならクリスタルム、スペクテイター誌ならジョーダンなど、いずれもお気に入りとする南ア産シャルドネが異なる中で、ここまで四大誌(タンザー含)が揃って賞賛する南ア産シャルドネも稀です。 ▼ハミルトン・ラッセル(Hamilton Russel)『ハミルトン・ラッセル』 は、南アの中でも最も南の産地の一つであるウォーカー・ベイ、中でも南大西洋に面するヘメル・エン・アード・ヴァレー(Hemel En Aarde Valley)にある、1975年設立のワイナリーです。南アでも最も南にある、最も海に近いワイナリーの一つと言われています。この地域は海風の影響で平均気温が低く、冷涼な気候が特徴。加えて痩せた砂利質の土壌であることからただでさえ収量が低いのですが、ハミルトン・ラッセルでは「ここほど低収量な生産者は少ない」と呼ばれるほどそれを更に低く抑え、長い熟成が可能な優れた個性とフィネスを持つ素晴らしいワインを造り出しています。 既に南ア最高峰のワイナリーとの呼び声も高く、世界のワイン・マーケットであるイギリスやアメリカでは奪い合いになるほど。2016年1月現在、ワイン・アドヴォケイト誌上にて【RP95点】以上を獲得する南ア産ピノ・ノワールは、ハミルトン・ラッセルが唯一 です。旧世界の持つ繊細さと優雅さ、ミネラル、新世界の特徴である華やかさとボリューム感。この両者を味わえる見事なスタイルが、世界中のハミルトン・ラヴァーを魅了しているのです。 上述のデキャンター誌「The best Chardonnays in the world」のハイリー・リコメンド29本に選ばれたのは前作'13年でしたが、この度ご案内の'14年は、その半年後に発表された【Ten Top South African Chardonnay】に見事選出されました。 初植樹は1979年になる、それぞれ異なる個性を持つ18のブロックからのシャルドネを使用。メイキングにおけるハミルトン・ラッセルの最大の特徴の一つが樽使用で、まず小樽86%、大樽6%、ステンレス・タンク8%の三種を併用。更に焼き加減もミディアム・トースト、ブロンド・トースト、ミディアム・ライト・トーストと異なる三通りを用い、更に年代も一年樽、二年樽、三年樽とこれまた三種を用意。因みに用いる木製樽の95%が最高峰メーカー、フランソワ・フレール産です。熟成は8.5ヶ月。度数13.15%。 2月に開かれる試飲会にてテイスティング予定ですが、その場で売り切れてしまう恐れもあることから、試飲前のご案内であること、お許し下さい。参考までに、アドヴォケイト、デキャンター、ワイナリーの各テイスティング・ノートを残します。試飲完了次第、報告致します。 ◎Wine Advocate (2015.11)より【RP93点】 「The 2014 Chardonnay has a very composed nose: hints of wild honey, citrus lemon, nutmeg and flint emerge from the glass, very nicely focused and gaining intensity with aeration. The palate is clean and fresh on the entry, superb volume in the mouth here with almond and coconut-tinged citrus fruit. I just appreciate the flow of this wine, the energy carried within and the precision on the finish. This is an outstanding Chardonnay from Hamilton-Russell.」(Neal Martin) ◎Decanter Magazine (2015.9)より【DC93点】 「Arguably the most faithfully Burgundian-styled Chardonnay tasted on my trip. Yet it speaks as much of Hemel en Aarde’s cool climate as it does of Beaune. Exquisitely crafted by winemaker Emul Ross, this tinglingly fresh and elegant Chardonnay also won a DWWA Gold this year. Lovely mouthfeel, linear, with melon, hazelnut, struck match, this is utterly compelling and a joy to drink.」 ◎Hamilton Russellより【 テイスティング・ノート 】 「A tight, minerally wine with classic Hamilton Russell Vineyards length and complexity. A stand-out core of intense grapefruit and pear aromas and flavours are brought beautifully into focus by a tight line of natural acid, that combines with dry, pebbly characters. An elegant, yet textured wine with a strong personality of both place and vintage.」 しっかりしたコアと複雑さを持ちながら、ミネラルの効いたフレッシュな感触があるようですね。海の影響を受ける冷涼な気候。粘土質、頁岩質、砂利質の土壌が複雑に入り混じる畑。空と地の両ファクターに恵まれた大地から育まれる、世界品質の逸品。インポーターの言う「ブルゴーニュ・ファンをも唸らせる南ア産シャルドネ」との触れ込みは、単なるセールストークではなく、きっちり内容を伴いそうです…2月の試飲会が本当に楽しみ! 因みに、冒頭で述べたデキャンター誌の「ブル以外の」世界ベスト・シャルドネには我等がカリフォルニアからも複数が選出されましたが、ハンゼル、ハーシュ、リトライ、サンディら悉くが高額品。日本で、一万円以下で飲めるものは 皆無 でした。 ●それらの半額以下で手に入るシャルドネこそが、このボトル。 【OTW】【OCHA】 ■パーカー監修アドヴォケイト誌93ポイント ■デキャンター誌93ポイント[ 南ア10大ベスト・シャルドネ選出 ] ■スティーヴン・タンザー93ポイント ■ワインスペクテイター誌92ポイント ■ティム・アトキン95ポイント ■Wine Mag.(南ア産ワイン専門メディア)95ポイント

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5,940 円

≪国内マーケット入手可能な同年産No.1ジン≫ ●[RP94点]

アウトポストジンファンデルハウエルマウンテン[2012](正規品)Outpost

≪国内マーケット入手可能な同年産No.1ジン≫ ●[RP94点]
【鬼才の】原点■ナパ・カベ100点醸造家トーマス・ブラウンが10年以上も携わる、雲上のマウンテン・ジンファンデル。【Outpost Zinfandel Houwell Mountain 2012】 《山頂から生まれるジンファンデルの珠玉》 ◎前作は同年ハーランとも同点(^^; 例えば他所が苦労した、難しいヴィンテージとなった'11年。こういった年でもアウトポストは傑作を連発しました。上記の通りナパの常勝軍団らをも蹴散らす高評価。比較することに何ら意味はありませんが、当ジンファンデルにおいてもハーランと同点でした。それがアウトポストの実力です。 今でこそナパカベ・シーンを牽引する四大満点醸造家(※)の一人となったトーマス・リヴァー・ブラウンですが、『フェイラ』 のエレン・ジョーダンに拾われて 『ターリー』 へ入社するなど、氏の原点といえばジンファンデル。エレン・ジョーダンがトーマス・ブラウンに最初に単独で任せたワイナリーがこの 『アウトポスト』 でしたが、ラインナップにジンが存在したことも無関係ではなかったのではないでしょうか。 ※現代のナパカベ・シーンを牽引する百点醸造家の四天王といえば… ■ボブ・レヴィ(Harlan Estate/Sloan/Bond/Levy&McClellan)、■アンディ・エリクソン(Screaming Eagle/Staglin Family/Dalla Valle/Arietta/Ovid/Dancing Hares/Favia)、■トーマス・リヴァー・ブラウン(Schrader/Tor/Rivers Marie/Revana/Jones Family/Maybach/Outpost/GTS/Wallis/Harris Estate/Casa Piena/Pulido Walker/Tamber Bay)、■フィリップ・メルカ(Dana/Hundred Acre/Bryant Family/Seavey/Lail/Vineyard 29/Parallel)。 [ 過去履歴含む ] 『アウトポスト・カベルネ』 をご紹介した際にも述べましたが、2014.11現在、アウトポストの看板三作品は、デヴューから現在までの約15年間、1本たりとも大台切り未経験。このジンも安定感抜群で、当ヴィンテージにおいては同年産米国全ジンファンデルの中でも【年間第7位】に位置します。上位にある6本で、日本でこの価格にて入手可能なものは皆無です。 ▼アウトポスト(Outpost Wines) アウトポストは1998年にプリングル夫妻により設立され、その後キャシーとフランクのドツラー夫妻が購入し、現所有者となっています。ワインに使用されるのは、全て42エーカーのサステナブル農法が実践された自社畑から。'06年にて日本正規初上陸を迎えるも、ものの数年で再び沈黙。そして2014年、複数インポーターを経た後、現在ではようやくカレラ、ABC、ヴェリテ、セリエムら数多の大物を擁するJ社の保有へと落ち着き、'11年よりご案内再開となりました。トーマス・ブラウンが現在までも進行形にて、最も長く醸造家を務め続けている造り手であり、彼の成長とともに成功の道を共に歩んできました。 カベルネについては平野部より山岳部産のほうが筋肉質で硬質になるイメージがあるかもしれません。一方、ジンファンデルにもそのような面はありますが、個人的には硬くなる…というよりも、上品に、かつ複雑になるという印象のほうが強いです。ガローニも「驚異的なハーモニーとバランス」と、パーカーも「美人」と褒めるアウトポストのジンは、その最たるもの。もう一つ平野部のジンとの違いを挙げるなら、スパイシーさやハーバルな漂いでしょうか。 ◎Wine Advocate #215(2014.10)より【RP94点】 「The 2012 Zinfandel is 100% Zinfandel (1,000 cases) aged 16 months in two-thirds used French oak and one-third new oak. It boasts a dense ruby/purple color along with peppery, meaty notes intermixed with loads of raspberry and black cherry fruit. Full-bodied with no hard edges, this beauty should drink well for 5-8 years. This is a fabulous source of terrific wines from owners Kathy and Frank Dotzler and their multi-talented winemaker, Thomas Rivers Brown. Not only are the wines outstanding, but their pricing policy is among the less ego-driven in Napa Valley. That is to be applauded. The 2012s are sexy, outrageously fruity, gorgeous wines that are as sensual as you could want. For me, the two finest Grenaches being made in California come from Alban’s Edna Valley Vineyard, and Manfred and Elaine Krankl’s Sine Qua Non further south. However, I must say the Outpost Grenache from Howell Mountain (from the Alban Clone which reportedly was suitcased from cuttings at Châteauneuf du Pape’s Chateau Rayas) is spectacular.」 混ぜ物ナシの100%ジンファンデル。樽は全てフレンチ・オークで、新樽比率は例年1/3程度。しっかりとした構成、凝縮した果実味はもちろん、タンニンはシルキーで細やか。柔らかささえ感じられます。最も特徴的な点は複雑性。ハウエル・マウンテンのトレードマークでもあるスパイスや白胡椒、ハーヴなどの風味も感じられます。そういえばシュレイダーのジンファンデル部門(Vieux Os)が'10年を最後に現地でも姿を見せていません。万が一生産終了になってしまうということになれば、これが国内唯一のトーマス手掛けるジンファンデルになります…。 ●ヒルトップ・ジンの完成形。 【USR】【ZIN】 ■パーカーポイント94点

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8,856 円

≪クロデュヴァルのベーシック・ナパカベ≫ ●

クロ・デュ・ヴァルカベルネ・ソーヴィニヨンクラシックナパ・ヴァレー[2013](正規品)Clos du Val

≪クロデュヴァルのベーシック・ナパカベ≫ ●
■画像はサンプルです。 【USR】【CAB】 ◎1986年、第二回パリ・テイスティングの優勝者。 ※こちらのワインはご注文後に仕入れを行う「受注発注品」です。当ページにてご注文頂けました場合でも、輸入元在庫が完売の際はお届けすることができません(欠品の際はメールにてご連絡させて頂きます)。ご了承の程宜しくお願いいたします。 1976年の伝説のパリ事件から十年後に開催されたリターン・マッチにて見事優勝を飾ったワインが 『クロ・デュ・ヴァル』('72)のカベルネでした。この'10年は86%のカベルネに、メルロー5%、フラン7%、プティ・ヴェルド2%のブレンド。新樽比率25%のフレンチ・オークにて18ヶ月の樽熟成。バランス良くエレガントで、複雑味あるクラシックなワールド・クラスの高品質品。果実の凝縮感と力強いフィニッシュが特徴です。食事と共に愉しめる、クロ・デュ・ヴァルの代表的ワインです。 造り手・ワイン詳細はこちらをご覧下さい。

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5,940 円

≪雑誌「一個人」極旨ワイン大賞:メルロー部門優勝≫ ●

ペッパーウッド・グローヴメルローカリフォルニア[2013](正規品)Pepperwood Grove

≪雑誌「一個人」極旨ワイン大賞:メルロー部門優勝≫ ●
■1908本完売!24本追加いたしました。 ■'07にて一個人「2000円以下」極旨ワイン大賞【メルロー部門:優勝】 ■2007W&S【ヴァリュー・ブランド・オブ・ザ・イヤー】受賞 【USR】【MEL】 ※'11年よりラベル・デザインが新しくなりました。 ←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。 ●【お客様リクエスト・ワイン】商品情報、テイスティング・ノートなどは、弊社推奨ヴィンテージのみの掲載とさせて頂きます。

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1,598 円

●

リュサックピノ・ノワールサンタバーバラカウンティ[2013](正規品)Rusack


■72本完売!12本追加いたしました。 【USR】【PIN】 ◎こちらもマルチ・ヴィンヤード仕立てのA.V.A.ライン。 シャルドネ以上に個性的なこちらのピノ・ノワールは、シャルドネとは対照的に酸がおとなしく、極めてジューシーなスタイル。ジャミーですが、ただし甘味の質が非常に良く、決してキャンディッシュというわけではありません。こちらのピノもシャルドネ同様にマルチ・ヴィンヤード仕立てで、例えば前作は 『Garey Vineyard』 から84%、残りが 『Sierra Madre』 16%となっていました。 先日、都内の某ホテルにてポール・ホブス氏の新たなるレーベル 『クロスバーン』 の発表会がありました(氏によれば「セカンドとしてスタートしたが、数年前より異なるコンセプトを持った別ブランドに位置づけた」と仰っていました)が、そのクロスバーンのピノに良く似ており、あちらを一回り小さくするとリューサック・ピノになるような感触を受けました。酸を抑えた濃いピノのネクタリン・ジュースのようなスタイルがお好きであれば、価格以上の悦びが享受できると思います。 ●メルヴィルのエステート・ピノが値上がりしてしまった今、3,000円台のサンタバーバラ産ピノとして「狙い目」かもしれません。

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5,378 円

≪ヤナギヤ2015年度MVP/カジュアル編≫ ○

ブーケンハーツクルーフソーヴィニヨン・ブランポークパイン・リッジフランシュック[2014](正規品)Boekenhoutskloof Porcupine Ridge

≪ヤナギヤ2015年度MVP/カジュアル編≫ ○
【2015年度】MVP■そこは「可能性の坩堝」。南アの白=シュナン・ブランの時代は終焉。秘めたるポテンシャルの真相を追うSB【Boekenhoutskloof S.B. Porcupine Ridge 2014】 〜わたくしイナムラ@てんちょの本年度最優秀作〜 ◎ロワールともカリフォルニアともNZとも違う… 毎年気ままに発表させて頂いております、私イナムラ@てんちょの「個人的MVP」。何の権威もありゃしませんが、年間を通じて、ハッとさせられた、琴線に触れたこの感動を皆様と共有できたら…と思い、勝手にご紹介させて頂いております。最も美味しかったものになると価格が青天井となってしまいますので、それよりも最もコスパに優れていたと感じたもの、印象に残ったものなどを対象とさせて頂いております。 昨年は、ブランドとしては 『ポール・ラトー』 を、ワイン単体としては(全て完売済みですが)、『イクイリブリアム・'13』、『IO・ローヌブレンド・'04』、『ダッシュウッド・'12』 の三本を指名させていただきました。 さて、先にご紹介させて頂きました本年度私的MVPの プレミアム編 には 『ブレッド&バター』 なるシャルドネを選ばせて頂きましたが、対して カジュアル編 としてご紹介させて頂くヴァリュー・ボトルがこの 『ポークパイン・リッジ』。クラシック・スタイルの、古き良き懐かしさに打たれたブレッド&バターに対し、こちらは真逆。新たな動きの幕開け、或いはその可能性をビシビシと感じさせられたワインです。 「第四のSB」…とでも申しましょうか。ロワールの透明感あるスタイルとも、NZのグラッシーなスタイルとも、カリフォルニアのトロピカルなソーヴィニヨン・ブランとも違う、南アならではの独自路線を打ち出した、SBの新たな世界観の提唱、そして南アの白ワイン=シュナン・ブランという固定観念からの脱却、決別を感じさせるワインでした。そういった意味ではこちらも「味わい8、応援2」によるMVP選出…と申し上げておきます。 これは是非とも知っておいて頂きたいワインであり、カテゴリーです。因みに最後までどちらにしようか悩んだもう一方のMVP候補が 『ライダー・エステート』。こちらは2000円台の前半で久々に感激できたカリ・ピノでした。 ◎ポークパイン・リッジ(Porcupine Ridge) ポークパイン・リッジは、ブーケンハーツクルーフのセカンド的ラインです。ポークパインとはハリネズミのこと。このユニークで魅力ある「先住民」に敬意を表して付けられたもので、同時に販売利益の一部をステレンボシュ大学のハリネズミ生態調査プロジェクトの費用として寄付しています。 シラーで知られる造り手だけあって、世界的に見ても最も人気のあるポークパイン・リッジもやはりシラーなのですが、私共の現行年号どうしでの飲み比べでは、こちらのSBのほうが相対的な格は上であると感じました。五種がリリースされているポークパイン・リッジですが、実はワイン&スピリッツ誌で大台突破を果たしているのもこのソーヴィニヨン・ブランが唯一。また'09年に、かのジャンシス・ロビンソン女史より【絶対お勧めの世界の白ワイン77本】の1本に選出されたのもやはりこのSBでした。 ◎2015年度、私的MVP…カジュアル編[プレミアム編はこちら] フレッシュかつグリーンノートが顕著なニュージーのそれとは対にある、厚みや果実味に溢れる寒季にも美味しさを味わえるソーヴィニヨン・ブランです。 果実実は柑橘ではなくトロピカル寄り。しかしカリフォルニアと比べると明らかに酸が美しく上質で、締まり に決定的な違いが見られます。両者の中間…というよりはNZを頂点とする縦長の二等辺三角形の両底辺を、加州と分け合うイメージでしょうか。この程よい厚みとやさしい余韻はどちらにも属しません。 個人的に「この価格のこの品種で?」と驚いたのはデキャンター・ワールド・ワイン・アワードでのメダル受賞。該当ヴィンテージこそがこの'14年です。 ワイナリではパイナップル、パパイヤといったフルーツを挙げていますが、良い酸のおかげでそこまで黄色の印象は強すぎません。果実味も酸も本当に質が良く、ここから続く道の先を見てみたい…と思わせるワインでした。このクオリティを更に突き詰めたら…このレベルが基本となったら…。南アのソーヴィニヨン・ブランというカテゴリーの未来に期待し、胸躍らせ、久々に「ワクワクする」美味しさを愉しむことのできたワインでした。 ●「へえ、南アって、こんなに美味しいSBがこんな価格で飲めるんだ…」という出会いの一本になってもらえたら嬉しいです。 【OTW】【OSB】 ■デキャンター・アワード【Bronze Medal】 ■スクリューキャップです。コルクはついておりません。

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1,490 円

■[1本あたり5,200円(税別)]

【送料無料】【箱買い】J(ジェイ)ピノ・ノワールルシアンリバーヴァレー[1ケース(12本)/現行年](正規品)J Vineyards & Winery

■[1本あたり5,200円(税別)]
■1ケース(12本)でのお届け価格です。 ■インポーター希望小売価格@6,300円(税別) 【USR】【PIN】 【インポーター商品情報】 夜間手摘みされ運び込まれたピノノワールは除梗され、開放式と密閉式、2つのタンクで仕込まれる。チェリー、ラズベリーなど明るい色のフルーツに混じってマッシュルーム、湿った土、スパイスなど高品質のワインだけが持つ特別な風味が口中をくすぐる。発酵はステンレスタンク。熟成はフレンチオークにて10ヶ月 (新樽28%)。完熟したブドウがもたらすリッチな果実味と冷たい霧による引き締まった酸味のバランス。高品質なピノ・ノワール。

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67,392 円

≪正規品≫ □[1本あたり2,700円(税別)]

【送料無料】【選べる】【箱買い】パシフィック・リムスパークリング・リースリング/スパークリング・リースリング・スイート/オーガニック・リースリング/ヴァン・ド・グラシエール(375ml)/フランボワーズ(375ml)[1ケース(12本)/現行年](正規品)

≪正規品≫ □[1本あたり2,700円(税別)]
■1ケース(12本)でのお届け価格です。 ■インポーター希望小売価格@3,000円(税別) 【USW】【USD】【USS】【RIE】【WAS】 (▲おおまかな味わいチャートです。) 【インポーター商品情報】 「ヴァン・ド・グラシエール」はオーガニック・リースリング100%、人工氷結による極甘口デザート。「フランボワーズ」はモリソン種と呼ばれるラズベリーを、アルコール度0.5%まで発酵させ、葡萄の蒸留酒を加えて製造した赤のデザート。チョコレートケーキ、チーズケーキなどお気に入りのスイーツに添えても格別です。カクテルやシャンパンに混ぜて飲むのもお薦め。

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34,992 円

≪特大1.5リッター瓶≫●

モンテベルナルディサエッタ[1996]《◎1500mlマグナム・ボトル》

≪特大1.5リッター瓶≫●
◎ こちらのワインはご注文を頂戴してからの受注発注品となります。そのため、輸入元欠品にてお届けできない場合も御座います。こちらでのご注文がお渡しを確約するものでは無いこと、ご了承下さいませ。欠品の際は、メールにてご連絡申し上げます(画像はサンプルとなります)。【OTR】【OBLD】▲百種以上からお選び頂けます。マグナムTOPページはこちら。

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21,384 円

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